舞台『ちひろ』観劇

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こんばんは。日本共産党 練馬区議予定候補の小松あゆみです。

本日は練馬文化センターにて、劇団前進座さんの『ちひろ-私、絵と結婚するの-』を観劇しました。

『ちひろ-私、絵と結婚するの-』は絵本作家いわさきちひろ さんの若かりし日を描いた舞台です。

いわさきちひろ さんの作品、ふんわりとした優しいタッチの子どもの絵 といえば、誰もが一度は目にしたことがあるのではないでしょうか。

私は小学生のときに、いわさきちひろ美術館がまだ、自宅兼アトリエ跡に建っていた頃に訪れています。

友達のお母さんに連れて行ってもらったのが初めてで、かれこれ30年くらい前のことです。

それから、第一子がまだ2-3歳頃に家族で訪れたときはもう、現在のような近代的な建物に変わっていました。

そして今、私がこのたび区議予定候補として担当する地域が、「ちひろ美術館・東京」の近くなのです。

何かと縁を感じる、いわさきちひろさん。

「世界中のこども みんなに 平和としあわせを」ということばを残され、描いた絵からそのメッセージを発し続けていました。

舞台では、私があまり知らなかった いわさきちひろさんの人生に触れ、ちひろさんが描かれる絵のように、純粋で優しい人柄を感じ、とても爽やかな気持ちになりました。

そして、舞台の最後にいわさきちひろさんの夫である松本善明さんが来場されているとご紹介があり、ほんものの善明さんにもお逢いでき、感激でした。

 

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