9条を守りたい

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おはようございます。

来年4月の練馬区議会議員選挙に立候補する予定の小松あゆみです。

 

先週の金曜日19日に「中村・貫井・富士見台3地域9条の会」の中村橋駅頭行動に参加しました。

(SNSに不慣れなもので、いつもブログ更新が遅いのです、、、)

9条の会の駅頭行動 も初めての私は、“憲法9条を守りたい。”という想いを伝えるのはもちろんのこと、さてどう訴えよう、、、と迷いました。

そんなとき、家にある『せかいでいちばんつよい国』という絵本が目に留まりました。

『ぞうのエルマー』というシリーズで有名な、絵本作家のデビッド・マッキーが描いた絵本で、子どもが小学生になったときに、平和について考えて欲しいと、読み聞かせたものです。

私は絵本の内容を紹介しつつ、何が一番の幸せなのか、どうしたらみんなが幸せになるのか、どうしたら戦争がなくなるのか、を問い掛けました。

人間は言葉を使うことができます。問題が起こったら、対話によって自分の気持ちや考え方を伝え解決することができるはずです。

しかし、問題が起こったら話し合いなどしないで、すぐにケンカをして解決しなさい。と大人が子ども達に教えるのでしょうか。

子ども達にも平和について考えることを伝え、大人が子ども達に、平和な日本を守ろうとしていることを示していかなければならないと思います。と、大人だけでなく子ども達にも想いを伝えました。

 

私が絵本を片手にスピーチをしていたのが、不思議な感じだったのでしょうか。

小学校高学年くらいの男の子が柱にもたれ掛かって、じっと聴いていてくれました。

この日の9条改憲に反対する3千万人署名は、17筆。署名してくださったみなさんに心より感謝いたします。

憲法9条を守る平和への想いは、子ども達にも分かりやすいようにこれからも訴えていきたいと思います。

 

 

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