望月衣塑子さん講演会 in 練馬

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昨日は、東京新聞 社会部 記者、望月衣塑子さんの講演を聴きに行ってきました。
望月衣塑子さんは、森友・加計問題で菅官房長官へ追及質問をされた方です。

衣塑子さん。そのクールビューティなお顔立ちから、わたしが想像していた声・雰囲気とは違い、とても早口で芸人さんかと思う程の語り口調や、まるで一人舞台を観ているような(子どもの頃、児童劇団で演劇をされていたそうです。)お話に、圧倒されっ放しでした。

そして衣塑子さんの、権力や組織に握り潰されがちな真実を追及し続ける姿勢に驚きました。

第二部のパネルディスカンションではパネラーに弁護士で新外交シニシアティブの猿田佐世さんが、沖縄の問題を中心として佐世さんのライフワークである、ワシントンD.C.での政策提言・ロビー活動について、お話しされました。

パネルディスカッションの最後に、猿田佐世さんから「無関心な人たちに対して何か1つでも伝えていこう。」(沖縄県知事選挙の結果でも分かるように)「市民の力の大きさが大事。」

というお話があり、どうしたら政治に関心のない人たちにも自分の想いを伝えていけるのかと、考えていたので、“1つでも”という言葉に勇気づけられました。

望月衣塑子さんからは
「一人ひとりがこの方向で良いのか?と周りに伝えていく。」
「民意をきっちり示していくことが政治を変えていける。」
「市民の声を民主主義に取り戻していく。」
という言葉は、まさに私がこれからみなさんに伝えていきたい気持ちと同じで、胸に響きました。

望月衣塑子さん。猿田佐世さん。
これからもご自分の信念を貫き、頑張っていただきたいです。

同じ、働く母としても応援しています! 一緒に頑張りましょー!!

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