プロフィール

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icon-chevron-circle-right 1974年 東京都に生まれる
icon-chevron-circle-right 1998年 川村学園女子大学教育学部卒業
icon-chevron-circle-right 1998年 事務機販売会社勤務
icon-chevron-circle-right 2018年 同社を退職
icon-chevron-circle-right 2014年 練馬区保育園父母連合会役員・会長など歴任
icon-chevron-circle-right 入党:2015年4月

icon-chevron-circle-right 家族:夫、2男(小学生)の4人家族
icon-chevron-circle-right 特技:ピアノ、ホルン演奏と実用技能英語検定準2級
icon-chevron-circle-right 趣味:音楽鑑賞、アロマテラピー、温泉旅行
icon-chevron-circle-right 好きな動物:猫

小松あゆみの歩み

 私は東京都出身で、サラリーマンの父と専業主婦の母という家庭で育ちました。

 姉妹は3歳違いの妹が一人。

 父が転勤族だったため、生まれは栃木県宇都宮市ですが、すぐに引っ越し、東京都世田谷区、神奈川県川崎市、埼玉県大宮市で暮らしました。

 その中でも一番長く住んだ世田谷区は、当時、畑や野菜の無人販売があるのどかな土地で、そんな雰囲気がよく似ている練馬を気に入って、結婚を機に住み始めて今年で12年になります。

震災ボランティア

 4歳頃からピアノを習い始め、中学・高校と吹奏楽部でホルンを吹いていました。

 大学時代は、教育学部で学び、教育の道に関心があったものの、アルバイトに明け暮れていました。

 大学1年のとき阪神淡路大震災が起こり、ニュースで知らされる震災被害を見て、私は居ても立ってもいられなくなり、余震の続く1月中に、友人と2人で神戸市灘区にボランティアに行った経験があります。

 ボランティア活動では避難所になっている小学校に寝泊まりをしていました。

 男性ボランティアは主に力仕事、壊れた家屋から貴重品を取り出す手伝いをしたりしていましたが、女性である私は、食料物資を配布したり、校内放送で連絡を取りたい方の伝言や行政からの伝達事項を放送したり、また避難所に居る子ども達やお年寄りと交流をしておりました。

 親戚もいない関西に行ったのはこの時が初めてで、1週間程のボランティア活動でしたが、あの時の、何かに突き動かされるような行動力は現在の自分にも通じるものがあると思います。